髪の悩みは年齢を重ねて増すばかり。

髪の毛の悩みは私にとっては、コンプレックスです。

これは物心ついた頃からそうでした。

そして、髪の毛のコンプレックスは、年齢とともに増えていくばかりです。

もともと天然パーマで生まれた私は、幼少の頃からクセっ毛とずっと付き合っています。

雨の日は特に前髪がうねり、顔が変わって見えるほどなので、学校に行きたくない。

体育のプールのあとはもう、同級生と顔を合わせるのもいやでした。

天然パーマは、自然乾燥だけではふくれあがるだけなのです。

高校生からはストレートパーマをかけるようになりました。

そうすると、髪の毛が極端に痛んできてしまい、切れ毛と枝毛の悩み。

数ヶ月に1度、定期的にするので、もちろん、お金もかなりつぎ込むことになります。

ストレートパーマをかけるだけでは、流行のヘアスタイルはあまりできません。

カラーリングなども加えて、トリートメントも追加をしていくので美容院代は増すばかりです。

縮毛矯正の技術に変えてからは、くせ毛がけっこう抑えられるので、ストレスはかなり減りましたが、価格も高くかかります。

そうこうしているうちに、白髪がちらほら見えてくるようになりました。

若い頃から髪や頭皮にいろいろと手を加えていたので、白髪が早かったかもしれません。

白髪の年齢になると、今後は頭皮の変化が気になってくるものです。

頭皮の乾燥や、ニオイなどが、今までとはやはり違ってきます。

引き続いて縮毛矯正は続けないとやっていけません。

ドライヤーの時間が3倍かかるので、生活時間、生きている時間の無駄という感じです。

頭皮ケア、スカルプケアを加えていくことになり、手間もお金も増します。

髪の毛のコンプレックスがあることで、自分をよりケアする意識が高いかもしれないので、それだけは良いことでしょう、と思うこの頃です。