遺伝への反抗

薄毛は遺伝。いつの頃だったかその知識を知って、知ったその時から自分の運命は決まってると感じていました。http://www.nefrologiapediatrica.org/

私が小学生の頃は父親は30代。ほかの同級生のお父さんと少し違ってました。それは髪の毛。ほかのお父さんはふさふさで、私の父親はサザエさんの波平みたいな髪型でした。祖父も似たような髪型で、私ははっきりと自分も同じような髪型になると小学生の頃に思っていました。

中学、高校に上がると見た目を気にするようになって、どうせ父親や祖父のような髪型になるんだったら、今のうちにできる髪型をしておこうと思い、いろんな髪型にしたり、整髪料つけたり、大学の時はいろんな髪に染めたりもしました。

就職した頃、薄毛は遺伝と関係ない、ストレスや環境に影響するという話を聞き、私は喜んだ反面学生時代に髪の毛を労わらなかったことを後悔し、それからはネットで調べた薄毛予防を始めることにしました。育毛剤やシャンプー、あとは食べるものや睡眠時間。聞いたことは可能な限りやってみました。すると20代はなんとか髪の毛は頑張ってくれ、いよいよ30代。なんとか髪の毛は維持。今のところ薄毛に関することを調べて実行しながら遺伝に反抗する日々です。