【糖質ダイエット】私が体験したメリット・デメリット

少し前に巷で流行した糖質制限ダイエット。
一日の糖質接種量を制限し、体内で燃やすエネルギー源を糖質からケトン体という物質に強制的に切り替え、身体についた脂肪を落としていくという原理のダイエット法ですが、当時から「医師の監修が必要」や「危険なダイエット」という言葉も良く目にしました。
でも実際、何がどう危険なのかまで書かれている記事は少なく、当時の私も「まさか自分が」ぐらいの気持ちでこのダイエットを開始しました。

http://www.therocketmile.com/

結論から申しますとダイエット的には効果絶大。
私は俗に言う洋ナシ体型で、本当に下半身太りがひどかったのですが、1か月しないうちにみるみる太ももが細くなり、合わせて全身の脂肪もすとんと落ちていき、あっという間に自分でも納得できるぐらいのスリム体型に。これには驚きました。
その時の食生活はというと、朝は果物、昼は春雨の入った野菜スープ、夜は豆腐と納豆。これが基本でした。

しかし、やっぱり日本人。どうしてもお米が食べたくなる…。
だいぶ痩せてきたので少しずつ様子を見ながら…と思い、白米を食べる生活を開始したのですが、そこで体調不良が頻発…。
食後数分で立っていられないほどの眩暈と動機。嫌な汗と共に体の震えが止まらないといった症状が出るようになりました。
初めは何が原因かわからず、対処の仕様もなかったのですが、ある時、糖質制限後、白米を茶碗一杯食べた後にその症状が出ていることに気が付きました。
自分でもそんなはずは…と思いながら、お米を食べる日食べない日の体調を観察してみたところと、やはり白米を食べた後にその症状が出やすいことがわかりました。
たぶんですが、糖質制限をしたタイミングで何らかのバランスを崩し、体内で糖質処理がうまく出来なくなったのではないかと考えています。
一度病院にも行って症状を話してみましたが、結局のところ原因はわからず。。。
いまだに糖質に気を付けながら食事を摂るようにしています。

きちんとした知識のもとで始めればとても即効性のあるダイエットだと思いますが、
やはり物事にはプラスマイナスがあるものだと、身に染みて感じたダイエット経験でした。